吹き戻しセット

吹き戻しセット

What is「 吹き戻し?」

「吹き戻し?そんなもの知らないよ」という人には、「口にくわえてヒュ-と吹くとスルスルと伸びた後、先からクルクルと戻ってくるもの」「夜店で売ってる紙のピーヒャラ」なんて説明すると、わかるかな?きっと、みんな一度は吹いた思い出があるはず。でも、意外とこの呼び名は知られてないんですね。

吹き戻しの歴史

昭和の初期のころは日本中で作られ、地方によって「巻鳥」,「巻笛」,「蛇笛」などの名前で親しまれてきました。最初に考案したの大阪のようですが、生い立ちなど詳しい歴史はナゾ?しかも辞書にも載ってないんです。海外では『BLOWOUTS』と呼ばれ、パーティーの会場で、また新年を祝う人々が街角のあちらこちらで『BLOWOUTS』を吹く習慣があったんだって。 当社の製品も、昭和40年代には品質の良さと、生産量の多さで当社(旧名八幡光雲堂)の商品がアメリカやカナダ、ヨーロッパ等に輸出され、その結果、日本政府から輸出貢献企業として表彰されたこともありました。

現在、全国の80%は淡路島産

現在では、国内で製造される吹き戻しの80%は淡路島にある当社で作られています。全国のみやげ物売場やお祭りなどの夜店のほか、東急ハンズやロフトのパーティーグッズコーナー等でも売られているので探してみてね。

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